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【9月になりました】

2021.09.01

9月になりました。
皆様、元気にお過ごしでしょうか?
引き続き、感染対策をしっかりと行いながら元気に営業して参ります。

 

9/1は防災の日です。
日本は地形や地質などから、地震や台風、津波、豪雨などの災害が発生しやすい国で、これまでにもさまざまな災害に見舞われてきました。そのような災害による被害を少なくするために、防災の日が設けられたそうです。
今月は、防災について書いていきたいと思います。

 

【防災の日に行う事】
防災の日は名前の通り、防災に備えるための日で、以下のようなことを備えておきましょう。

 

① 家庭で出来る事
・非常食、防災グッズの確認
・地域の避難場所や避難経路の確認
・家族で災害時の集合場所や連絡方法を決める
・消火器などの点検

 

② 学校や地域で行う事
・避難訓練
・消火訓練
・地震体験

 

【備えておく防災用品】
一般的に電気、通信、道路などのライフラインが途絶えた時に復旧するのに要する期間はおおよそ3日間と言われています。
そのため、最低限3日分の防災食品や水を用意しておくことが必要になります。

 

① 非常食と飲料水
避難所に食材が届くまでの時間をしのぐため、非常食と飲料水は最低限必要なものです。
非常食には、以下のようなものを用意しておくと便利です。
・ごはん(レトルトごはん、アルファ米)
アルファ米とは、水やお湯を注ぐだけで食べられるお米です。被災するとガスや電気が使えないことも多いため、災害時でもお米を食べたい方に向いている防災グッズでしょう。
常備用カレーとは、温めなくても食べられるレトルトのカレーです。袋を開けて、そのまま食べられるのが特徴で、水もガスも一切使用しません。
しかも常備用カレーは、常温のまま年単位で保存できるため、防災グッズに最適。特に被災地にとって水は貴重なものなので、それを使わずに食べられるのは良いですね。

 

・麺類(そうめん、うどん、そば、即席麺など)
・パン(缶詰パン)
缶入りパンは缶詰に入ったパンのことで、ビスケットのような硬いものではなく、通常のパンと同じようにやわらかいのが特徴です。一方で、通常のパンと違って長期保存が可能なので、防災グッズとして向いています。味もさまざまなものがあって、飽きずに済みます。
歯が弱いご高齢の方にもおすすめです。
・お菓子
・缶詰
・シリアル

 

ごはんや麺類などには、お湯や水を入れるだけで食べられるものがあったり、そのほかのものは、そのまま食べられるため、水やお湯が手に入らない状況でも役に立ちます。
備蓄をする際には賞味期限に注意してください。
飲料水は長く保存できる保存水がおすすめです。
保存水とは、厚めのペットボトルに入れられた水で、適切に保管していれば5年から10年は持つので、品質が落ちる心配がありません。

 

② 情報収集ツール
災害時には、ご家族の安否や災害状況を把握するためにも情報収集のツールがいつでも使えるようにしましょう。
災害時でも携帯が使用できるように、災害時に持ち出す災害バックにはバッテリーを入れておきましょう。
災害時、携帯は通信不能になることも考えられるため、ラジオも用意しておくと良いでしょう。

 

③ 安全、衛生を守るもの
災害時は多くの人が避難所生活をするため、安全や衛生面を管理することも重要です。
包帯や、絆創膏や救急セットやタオル、ウェットティッシュなども用意しておきましょう。以下のようなものを準備しておくと便利です。
・タオル
・マスク
・ウェットティッシュ
・常備薬
・救急セット
・トイレットペーパー
・持病薬
・お薬手帳

 

④ 女性:生理用品や着替え用のグッズ
女性の場合は、生理用品やどこでも着替えができるもの(上から羽織れる衣服)を用意しておきましょう。
避難所生活は、数日以上続いてしまうことがあるので、急なことに対応できるようにしておく必要があります。

 

⑤ お子様:簡易トイレ、おむつやミルク
お子様を連れて避難所で生活をする場合に備え、簡易トイレやオムツ、ミルクなどを用意しておきましょう。避難所では他の避難者との共同生活となるため、トイレに行きたくても混雑状況によってすぐには行けない場合もあり、そんなときに便利なのが、簡易トイレです。簡易トイレは、プラスチックや段ボールでできた小さなトイレのことで、排泄物は凝固剤で固めてから処理します。また、赤ちゃんの場合は、おむつやミルクなども必要です。他にも母子手帳やビニール袋なども持ち出せるようにしておきましょう。母子手帳は、自分や赤ちゃんに何かあったときに必要になりますし、ビニール袋はおむつカバーにしたり汚れ物を入れたりするのに便利です。
子どもは成長が早く、あっという間におむつや服のサイズが小さくなるため、成長に合わせて定期的に防災グッズの更新をしましょう。

 

⑥ 高齢者:薬、眼鏡、杖など
ご高齢の方には、毎日飲む薬や老眼鏡、入れ歯洗浄剤、大人用のおむつなどが必要です。他にも杖や補聴器の予備など、自身の健康状態に合わせたものを用意します。
ただ、持ち物が重くなると移動がしにくくなるため、なくても問題がなさそうなものは、持ち出しする必要はありません。ないと生活が難しいものを優先して用意し、持ち運びに無理がない重さに留めましょう。

⑦ 電気関連
・LEDランタン、ヘッドライト
特にLEDランタンは、火を使わない上、ボタン一つで点けられるため、初心者でも扱いやすいのが特徴です。緊急時に備えて、用意しておくと便利なグッズです。中には、太陽光やハンドルを回す動力をエネルギーに変換して充電できるものもあります。ランタンは、広い範囲を照らしてくれるため、夜は真っ暗になりがちな災害時でも、活躍してくれるアイテムです。一方、ヘッドライトは一方向を照らすのに向いているアイテムで、手を使わずに済むので、暗い場所で作業をするときなどに適しています。
用途に合わせて、あらかじめ用意しておくと良いと思います。

・手回しラジオ
「情報収集のためにラジオを持ち出したけれど、電池が切れてしまった」。そんな事態を回避するためには、手回し充電ラジオがおすすめです。手回し充電ラジオは、ハンドルを回して充電ができるタイプのラジオで、乾電池も必要ありませんし、電気がなくて使えないという心配もありません。
現在では、スマートフォンの充電に対応しているものもあるのでおすすめです。

 

防災の日をきっかけに、改めて防災の事を考えてみてはいかかでしょうか。

 

それでは9月も皆様の毎日がキラキラしたものになりますように・・・。

 

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